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のこの勉強記録

一級建築士取得を目指して、いろいろ書いていこうと思います

木材・木質材料

平成28年度にとりこぼした分野を進めてみてます

 

で、構造の文章題でとりこぼしたのが、

 

木材〔No27〕正答率82%

 

ーーーー以下、私の思考回路----

 

28271:木材の熱伝導率は、普通コンクリートに比べて小さい

→覚えてる!そのとおり!〇

 

28272:木材は,一般に,含水率が25~35%を超えると腐朽しやすくなる.

→みたことないな・・・違うとしたらパーセンテージかな

(*H21以降の過去問しかやっていなかったので・・・)

 

28273:無等級材の繊維方向の基準強度の圧縮,引張,曲げの大小関係は,曲げ> 圧縮>引張である.

→そのとおり!〇

 

含水率が繊維飽和点以下の木材において,乾燥収縮率の大小関係は,一般に,繊維方向> 半径方向> 年輪の接線方向である.

→絵描いて、、、〇

 

よし、答えは2!たぶんパーセンテージが違うんだ!

ーーーーーーーー

正解は4でした、、、

 

大小関係が反対・・・

 

22274と22274みたら

どちらも正しい文として出てました

 

描いてある絵も大小の順番あってるのに、、、

 

絵は合ってるけど、接線と繊維が反対にして覚えてたのかな、、、

 

それに、28272は過去問として見たことがないからという感じで答えにしてしまったし、

 

28273については、

繊維方向の許容応力度の大小関係と勘違いしてるっぽい

 

繊維方向の基準強度の大小関係というと

めり込み基準強度とセットで

曲げ>圧縮>引張>めり込み>せん断

で問題文が出てきたから、

めり込みが出てきたら、この順番!ってくらい覚え方

 

問題が曲げ、圧縮、引張のことだけを聞いてたから

順番は変わらないし、たまたまあってただけだな

 

という感じのとりこぼしでした(-_-)

 

ちゃんと、とりこぼしを検証すると、

ボロボロ抜けてるとこが出てきますね

 

色んな情報が一個一個でしか覚えられてないものは弱いですね

 

それぞれがどう関連して、そうなるのかを理解していないと!

 

苦手なポイントがはっきりしてきたら、

それぞれの情報をつなげて理解につなげていきたい!

 

 

 

は、結構長く書いてた・・・

とりこぼし検証できたし、まいっか笑